子どもの将来…幼児期からの英語学習から見る考え方

習い事としての英語といえばどういうものがあるでしょうか?
昔の英語学習といえば公文式やECCなどが子どもの頃は多かったように思いますが、今は色んな英語教材が出ているんです。
DWE(ディズニーワールドオブイングリッシュ)やベビー公文、ワールドワイドキッズなどが有名です。
しかも幼児期からの英語学習じゃないと喋れる英語を身に着けるのに苦労すると言われています。
今回は幼児期からの英語学習を考えたきっかけやポイントを書いていきます。

今と昔の英語の違い

私達、親世代が普通に生活や仕事をする上で英語の必要性ってなかなかないですよね。
外資系や翻訳などといった英語をお仕事にされている方は別でしょうが…。
そういった職種の人は既に英語が話せますもんね!
実際、私は全く関わることなく生活してきました。
今後はわかりませんが、私の29年間は学校の授業以外には特に必要ありませんでした。

子どもの仕事の幅、小学校の英語教育

子どもの将来を考えた時に英語を話す仕事を挙げていくと「外資、貿易、翻訳、教師、客室乗務員」その他にも沢山ありますが、子ども自身が幅広く選択できるようにしてあげたいと思いますよね。
2020年は小学校で英語の勉強が早まりましたが、今後は幼稚園から英語教育など日本の英語教育がどんどん早まったりしていきそうですね。
私達の頃より、英語の授業内容もテストや試験勉強ももっと難しくなっていきそうです。
英語以外の算数や国語理科社会どれも小学生から勉強してますが、苦手だったり得意だったり人それぞれですよね。。
小学生から英語を授業で勉強し始めるようになるから、ますます追いつけるか不安になりませんか?

現状、日本での外国人

今日本で生活している外国人は260万人を超えており、その中で就労者は146万人だと言われています。
そう思うと私の周りにいないのがたまたまなのかな~とさえ思ってしまいます。

しかし、今後外国人の受け入れに伴い働く外国人の方は増え、外国人世帯も増えると予想されます。
そうなっていくと英語というのは日常的に触れる機会も増えるかもしれません。
私は日本語だけでも問題なく暮らしてきましたが、私の子どもはどうでしょうか?
ぴっぴちゃんのお友達は英語を話す子かも知れません。
子どもに言葉の壁でお友達と話せない、細かいコミュニケーションが取りにくいなど困ることもあるかもしれません。

大人になってからでも良いのでは

子どもが英語に興味を持ったり、大人になって英語に関わる仕事をしたくなってから英会話教室で見に付ければいいのでは?
という考えの方も沢山いらっしゃると思います。
私も最初はそういう考えでした。
そのときの私は英語を習い事の一部だと考えていました。

英語は習い事の一部

中学や高校のテストや試験の為の英語なら幼児期からはあまり必要ないかもしれませんね。
また、やらない言い訳ってほんと簡単に出てきますよね。

・無理やりやらせて親のエゴにはなってほしくない。
・英語学習は高額。
・周りが始めてから

英語学習を学校のテスト対策と捉えるのか一生モノの話せる英語と捉えるのかによっても変わってくると思います。
結局、今やるかやらないかは親の考え方次第となってくるから責任も感じてしまいますよね。。

子供に関する親の考え方

私は親だったら子どもの為に英語を習わせてあげるべき!
とは全く思っていません。
正直、親が子どもことを真剣に考えたけど、やっぱり高いからやめとこう。
でもありだと思っています。
私も何回も考えて何回も見送りました。
子どもの為に学資保険や英語学習など結果はどうであれ、なんでも真剣に考えてあげれば正解だと思っています。

最初から「高いから無理無理~」と頭ごなしに検討もしないのは親の為の考え方だと私は思います。
そういう人に限って周りが英語や習い事をやっていることに対して「大変だね~」とか「ご苦労様です」などと嫌味や皮肉を言ってきたりするので最初から考え方の次元が違うんだと理解していると気が楽になります。
今はネットですぐに調べられる便利な時代ですもんね!
ササっと調べてあげられる余裕を持ちたいですね。

・どんなことができるのか
・なんで良いのか
・自分の周りではなく、どれだけの人が活用しているのか
・古い情報じゃなく、今の情報を集める

上記のポイントで調べていくとどうして英語学習が必要なのかが見えてくると思います。
英語学習をするお金はなくてもぜひ調べてみて欲しいです。
他の子が英語学習で遊びながら学んでいる間、自分の子どもには他の代わりになることを見つけてあげると良いのではないでしょうか?
そういった代わりになることを親がしてあげるきっかけにもなると思います。

「なぜ幼児期の英語学習が良いとされているか」は早いうちから英語に触れるとLとRの聞き分けができると言われています。
よく言う英語耳というものだそうで、日本語をまだしっかり話せないからこそ英語も一緒に吸収することができるのだそうです。
日本語が話せるようになっていると聞いた言葉を日本語で置き換えてしまう ので英語の発音が区別しにくいのです。
どこで調べても沢山目にすると思いますが、これはそれくらい重要なよう。

DWEでの英語学習を考えたきっかけ

我が家が英語学習を知ったのは妊娠中でした。
妊婦さんのイベントを旦那と巡っているときに初めてDisney World of English(DWE)を知りました。
第一印象は「ディズニーの英語?へぇ~そんなのあるんだ~」です。
英語!大事だよね!とかは全くありませんでした。
体験DVDももらいましたが、出産前で見ることもありませんでした。

その後もイベントでちょくちょく見かけるDWEは興味もありませんでした…。
またやってるな~すごいな~とは思ってました。

初めて自分から調べた産後の入院中

出産後、産後ハイなのかDWEがいきなり気になって調べだすも、値段を調べてびっくりしました。
「めっちゃ高い!!」けど「DWEいいな~中古とかどうなんだろ?」と諦めきれずに探したり。
中古でも平均30万くらいなので、出産準備でお金を使ったり3ヵ月後に車の頭金で30万入れる予定だったので断念しました。

ハーフバースデーイベントで体験予約

ベビーザらスで6ヵ月のハーフバースデーをやってもらったときにDWEのアドバイザーさんに初めて話を聞きました。
車の頭金で30万支払っていたこともあり、無理だな~と思いながら話を聞きました。
体験に参加するとプーさんのリュックが貰えるのに釣られて、体験に応募しました。
アドバイザーさんも「契約するかは置いといてプレゼントだけもらうつもりで試しにどうですか?」って言ってくださったので…お言葉に甘えることに。

体験当日

後日、スーツケースを持ってアドバイザーさんがやってきました。
体験の教材を持ってきてくださり、子どもが乱暴に扱うんじゃないかとひやひやしましたが、「大丈夫ですよ~交換できるので」と言われて少し安心しました。
ぴっぴちゃんも最初は緊張していましたが、優しく接してもらえたことや新しい物が触れて喜んでいました。
DVDを見ながらアドバイザーさんが歌うのですが、英語が上手!というよりまず歌がめっちゃ上手かったです!
夫婦でそこに驚きました。
我が家に来てくれた方は綺麗な方だったので、余計にすごいな~と感心しました。
お話を聞くとやっぱり気持ちは大分揺れてしまいました。

・テスト勉強に英語が必要なくなるので、他の教科にその分の時間を割ける
・将来塾に行くことを考えれば、DWEのフルセットでも金額はそんなに変わらない
ファミリークラブ(WFC)に加入していれば、壊れても交換可能
・英語が出来るだけで入れる大学もある
・勉強としての英語ではなく、遊びの一環として英語に触れるから苦手意識がなくなる
・イベントやWFCで生きた英語が学べる

メリットはこれだけ見つけることが出来ました。
しかし、メリットを理解できてもお金の問題は親のやりくりで何とかなる場合とならない場合があります…。
ぴっぴちゃんはこどもちゃれんじをしていたので、毎月2千円(一括払いなので厳密にいえば1年半で32,000円で1ヵ月1,700円程)かかっており、さらにWFCに加入するのに1歳6ヵ月までは1,320円ですがそれ以降は3,410円になってしまうことを考えました。

DWEアドバイザーさんに訪問して頂いての2回目の検討も金額で諦めてしまいました。
ですが、私たち夫婦には英語学習の重要性や今後の教育の変化などを考える良い機会にはなりました。
そしてDWEは無理でも他にも幼児期の英語学習はあるし、調べてみよう!
ということで、次回はDWEやワールドワイドキッズ、ベビー公文について書いていきます。

幼児期の英語学習をひとつのきっかけに

子どものことを考えるのって難しいですよね。
自分のこととは違って責任があり、子どもの将来にも影響したり現実的なお金の問題など。
しかし、英語学習を考えるようになって、子どもの将来をしっかり考えることが大事で親の自分達にしか出来ないことだと思えました。
考え方の基準ができたのも英語学習を考えたおかげなので、何に重点を置くのかできないなら何を代わりにしてあげられるのか?
今後もしっかりと考えていきたいと思います。

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